【図書館情報技術論】レポート構成

設題の要約

図書館の運営または利用の場面を想定し、活用されている情報技術の名称とその内容を含めて説明せよ。

設題のポイント

  • 図書館の具体的な場面を想定する
  • そこで使われている情報技術を特定する
  • その技術の仕組みや役割を説明する

つまり、図書館の運営や利用の“特別ではない日常の場面”の中にある情報技術がどのように使われているかについての理解が問われている。

実際に書いたレポートの構成

  1. 導入(設題の条件整理と、これから扱う内容の提示)
  2. 具体的な利用場面の提示(利用者視点)
  3. そこで使われている技術を一つずつ説明
  4. 利用者視点でのメリット・デメリット
  5. 全体を踏まえた所見

私は、設題で求められている要素(状況の説明、情報技術の名称、その技術の説明)をそれぞれきちんと書く構成にしました。

たとえば「図書館で本を借りる」という一つの場面を選ぶと、
  • 貸出処理
  • バーコード/ICタグ
  • OPAC
など、複数の技術が関係してきます。

まず一つの利用場面を具体的に設定し、その場面の中で情報技術がどのように働いているかを追っていくとよいと思います。

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