設題1の要約
生涯学習の方法と支援方法、およびその法的根拠について述べなさい。
設題1のポイント
- 生涯学習の「方法」を説明できている
- 生涯学習の「支援方法」を説明できている
- それらの「法的根拠」を説明できている
実際に書いたレポートの構成
- 生涯学習はどんな形で行われるか(個人学習・集合学習・ノンフォーマル教育など生涯学習がどのような形で行われるのかを整理して説明する)
- それを社会はどう支援するか(学習者の主体的な学びを促す環境づくりや、発達段階への配慮など、社会教育行政・学習支援の仕組みを説明する)
- その根拠となる法律は何か(生涯学習がどの法律に基づいて推進されているかを説明する)
構成も素直にそのままでいきました。
設題2の要約
生涯学習振興行政における行政改革と、社会教育行政の新たな展開について述べなさい。
設題2のポイント
- 生涯学習振興行政における行政改革→ 行政制度の変化
- 社会教育行政の新たな展開→ 行政の考え方の変化
こちらも問題文を素直に読みました。
実際に書いたレポートの構成
- 生涯学習における行政改革(制度や審議会での決定を年代を追って整理)
- 社会教育行政の方向(行政改革を受けて、社会教育の役割はどう変わっていったか)
- 公民館の事例 兼 まとめ(公民館での事例を挙げ、そこから見える課題から、社会教育行政に求められる役割に言及)
この設題において事例は不要だったかもしれませんが、事例を入れることで社会教育行政に求められる役割をまとめることができ、結論への橋渡しができたと思います。